こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


旧窪川町へ打ち合わせ♪

そうなると昼飯は必然的に須崎名物「鍋焼きラーメン」


窪川といえばいつもの「なかむらや」でうどんですが、

今日は平日やき、ちと違う。


THE「橋本食堂Day」ですわ!

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ふと考えると今年初めての橋本食堂。

久しぶりやな~と店に入ると奥から

「久しぶりに来てくれたがやね~」

とても嬉しい「いらっしゃい!」


よく覚えてくれているな~と、

ちょっと常連チックでいい気分♪


実は・・・まだ鍋焼きラーメンがご須崎市当地グルメと称する前から

20年以上通っているお店ながです。


やはりここのは・・・旨い!!!

特にひとくち目のスープ。。。絶品です。


ここから喰い方の好みが分かれますが、

自分は直ぐに卵を救出して小ごはんの上にOn

それにスープを掛けて・・・と

まだまだ・・・!


茶碗を片手に持ち、鍋の麺をすくって

すき焼きの卵状態でラーメン食います。


絶品っす!

それから卵かけご飯食いです。

喰い方は人それぞれ・・・あなたはどの派???


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さて、今回の案件はお客さんの支店倉庫が狭いからと

別棟プレハブを改造して倉庫にできないかとのご相談。


フォークリフトが入りたい倉庫ですから

・まず床を取っ払い、進入路盤の調整

・間口を拡張

・シャッターの取付

以上がメインリクエスト。


オガサは屋根の専門家ですが、

屋根荷重をどう分散させて台風や地震など、

外部からの応力に影響を受けないようにするかポイントです。

これには屋根が建物に与える荷重と構造の知識が必要です。

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要するに屋根の専門家だからといって屋根を支える梁や柱、

そしてその構造までの知識が無いと専門家とは名乗れません。


床下、天井裏を確認して現状の断面寸法を測量します。


その際に大事な視点が

床をとれば・・・

間口を広める為に柱を撤去すると・・・

補強梁の高さは・・・

と、工事をする上でどこに応力が掛かるのか?

今回のように開口を大きくする場合などは

特に見極めが非常に大事です。


30分ほど調査を進めていくと

雰囲気的に企業さまのリクエストはざっくりOKでしょう!と判断。


良かった!

じゃ!前向きに進めてくださってと、

「ちなみに工事はいつからできるの?」と相手さんも勇み足。


ちょちょちょい。。。

まぁまぁ~先ずは簡単な図面作成して見積もりを起こしますから、

チョイとお待ちを・・・と。

(こんなトントン拍子は気持ち的に嬉しいですがね)


このように屋根とは直接は関係ない案件でも

屋根に関わる荷重や構造の知識があってならでは。


「屋根以外のコトは分かりません!」は、

大きく見たら

屋根を分かっていないのかもしれませんからね。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。