こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日はISO90012015の維持審査がありまして。。。

2014年に取得して丸4年。

手探りで始めた認証も
仕組みがだんだんと板に付いてきた感じでございます。
 

14987336860s

審査の結果は・・・

不適合は無く、オガサのマネジメントシステムは

有効に実施されていると結果を頂きました!


いろんな業務を兼務で行わないといけない中小企業でしょうが、

役割の分担と責任が明確化がされており、それがこの審査結果でしょう。。。

と、お褒めの言葉。


また、業種の割には会社、特に工場が非常にキレイ。

3Sもキチンと行われていますね!と。


審査員の方は様々な業種や企業さんを常に訪問されていますので、

その場繕いや付け焼き刃的な振る舞いはおそらく見破るでしょう。


常日頃から心がけ、習慣付いている3Sを褒めて頂いて

スタッフも照れながらも嬉しそうです。


そして審査も無事終了し軽微な指摘事項として、

いくつかアドバイスを頂きました。


その中のひとつ。
様々なデーターを取って記録しているじゃないか・・・

ISO上は問題無いが、せっかく労力掛けて集めた貴重な内部データー

それをもっと生かしなさい!と、アドバイス。


要は、データーをいろんなジャンルで分類分析をして振り返り

次への目標設定のベースにしては?と。


そうですよ!これこそPDCAですわ。


IMG_4805

早速、審査終了後に再度ミーティング。

審査結果と指摘事項(アドバイス的)を基に

「何を」「どのように」「誰が」「何時までに」

取り組むか作戦です!


終わった。ハイシャンシャン!とやってしまうと、

次回数ヶ月先のMTG
「さあ~この前なに言われたっけ・・・?」状態に人間なります。

それから記録を基に思い出そうとすると・・・

出てこない!(出てもメチャ時間掛かる)
 

そうなんです、エビングハウスの忘却曲線がそれを証明しています。


ですから、記憶と気持ちが熱いうちに

「やることリスト」と「スケジュールの組み立て」
今んまのコトなので意見も出るし、決め事も早い早い 。

これで記憶から抹消してもOKよ!


あとは自動運転。

やっちゃえ○産、状態になります!


無事審査も終わりオガサスタッフ、お疲れ様でした。

ふぅ〜♪


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。