こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


気持ちのいい梅雨の晴れ間

高知県東部で鉄骨造3階建の住宅が建ち上がりました。

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オガサは屋根壁、外装の担当。

現在、ガルバリウム鋼板製の屋根:立て平葺きの施工中です。

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こういった勾配がある屋根では安全の為、

作業手順にいくつかルールがあります。


ひとつは作業方向

屋根勾配に対して棟側から軒先へ降る作業がある場合は

必ず軒先にお尻を向けないこと

要するに進行方向へ身体を向けろってこと。


なんか変なルールですが

これは安全ルールの基本の「き」です。

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この作業はガルバリウム鋼板屋根材のジョイント部を

専用ロール工具を使って「カシメ」ています。
 

作業は重力に従って下るので作業はしやすいです。が、
(これは押す動作ですね。)
しかし身体が逆になり引く動作にすると危ないアブナイ。。。 

軒先に背を向けて作業を進めていると

集中していて軒先を気づきませんからね!


ですから・・・必ず低い方へは背を向けるな!


オガサルールです。



さて、今日は東京で環境対応建材協議会の総会。

しっかりとネタ掴み、

晩は懇親もしっかりと深めてきたいと思います!


ウスッ!


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。