こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


大雨は過ぎたと思った昨日の午後。

明るくなった夕方は束の間・・・


今朝、明け方からは再び大雨。


また現在は小康状態ですが、いつまた豪雨になるのやら。

県西部には大雨特別警報発令中ですし・・・


当たり前ですが、JRは県内全て運休

高速道は橋が崩壊で通行止め

山間部を通る国道はほぼ通行止めで

高知県は陸の孤島化となってます。

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高知の国道はほとんどが山間道路。

豪雨後は斜面の崩壊の恐れがありますから、

雨が止んでもしばらくは走行できません。

(させてくれません)

しかし、自分としては県土木事務所の情報も大事ですが、

山間部を走るJR土讃線の運行開始も山間部の走行や

作業開始のヒトツの目安かと。

ダブルで情報キャッチです。


さて、会社がある高知市内と自宅いの町辺りは比較的被害は少ないものの

昨日はNTT回線のトラブルで会社は電話もネットもFAXも一日中ダウン。

テザリングで仕事はしたものの

昨日はほぼ仕事にならなかったので

今日は事務所でネット関係の業務をリカバリーです。


ふと、気象庁の降雨データーが気になり見てみますと。。。

西日本の昨日までの72時間降水量が軒並み観測史上最大となっています。


高知の雨量から比べると1/2~1/3の降雨量。

それだけ普段は雨量が少ない地域に豪雨が起きたデーターです。


降雨量が多くても被害が少ない地域もありますし、

逆に少ない地域でも甚大な被害が出ています。

(多い地域から比べたハナシです)


普段は降雨量が比較的少なめで災害の少ない瀬戸内、山陽地方。

インフラの基準も当然過去データーが基準となっています。


そこへ今回のような地域性が完全に無視された

湿舌が綿状降水帯がもたらしたこの豪雨災害。


高知は以前、繁藤災害(197275日、今回とほぼ同じ日なんですね)や

98’豪雨で偶々先に経験していただけのハナシ。

もうこのクラスの災害は全国どこで起きてもおかしくない。


だから考えると、、、高知だって同じように

過去経験したクラスを上回る豪雨と災害に見舞われる

可能性も大きいって事。


豪雨と台風にはキャパシティがある高知県ですが、

決して他人ゴトではありません。

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しかし、自然は人に対してあまりにも無情過ぎるし

人は自然に対していかに無力か・・・



では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。