こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


もう暑い!でなくて、熱いです!
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熊谷や多治見では37℃

命に関わる危険な暑さと注意報が出ております。


それぐらい灼熱な今年の夏

多治見も熊谷も昨年の7月よりは2℃ほど気温が高いですね。


以上では?と思いますが、高知は逆に去年の7月の気温より

実は1℃低いんですよね。


それでも高知は33℃


毎年、梅雨が明けての2週間は

今年の夏は異様に暑いと思う高知県人です。



さて、暑さにお困りのこちらの工場さん

工員さんから暑くて仕事にならん!との悲鳴が起きています。


確かに工場に入ると噎せ返ります。

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測定器で確認したところ、天井の無いスレート屋根は69℃

工場内の温度は34℃

でも、数値以上に暑いです。

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ちなみに外の気温は32℃


で、実際に働く工員さん達の暑さは・・・

体感気温計では39℃

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そりゃ暑いですわな。。。


オガサでは暑さ解決にお伺いした時、

この黒球温度計で室温を測ります。


この測定器はなんと・・・気温と湿度と輻射熱を測定して

人間の体感温度を測定するとことができるんですよ。


そう、温度計とは違って実際に人間が体感している温度が。


ですから、このような暑い工場では室温だけでなく

人間の感じる暑さを数値化して不快感を目で判断します。


室温より5℃以上、体感温度は高いんですね。


ですから、異様に暑いんですよ。



暑いじゃ寒いは人間の感覚。

それを数値化しないと

現場以外の方はなかなか分かってくれませんからね。


特に工場と事務所が離れていたり、
本社と地域が違っていると。


数値は正直ですから。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。