こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日は埼玉県熊谷市で最高気温41.1℃を記録し

国内最高気温となりました。

410

まさしく大暑にふさわしい気温ですが、

屋根工事や屋外での作業は少々ムリでしょうね。


木陰でもこの気温。

風呂なら出ればノボせずに済みますが、

気温がこうなら、空調が効いていないとホント命が危ない。


気象庁は連日の猛暑を

「命の危険がある暑さ。一つの災害と認識している」と

強烈な発表。


数年前に日本一の最高気温を叩き出した

高知県四万十市江川崎の41.0℃ 

お盆前の812日でしたが、

今年は梅雨明けから一気に全国的に猛暑です。

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さて、今日の高知は最高気温が13:30頃に
36℃を突破! 
とうとう体温超えちゃいました!!!



高知も工場や倉庫などが猛烈に暑くなってます。

その原因は日射により屋根自体が高温となり

輻射熱が屋内の温度を上げるのです。


熱の移動は輻射熱が75%、

残り25%が対流熱と伝導熱です。


この75%の輻射熱を遮断すれば

屋内環境は随分と快適になります。


実はその輻射熱は断熱材で防ぐことはできません。

初期は防いでいますが、断熱材自体が輻射熱で暖められ

その後、吸収できない熱は室内へ再放出されます。

だいたい・・・昼前後にその現象が起きる場合が多いですね。


反対に遮熱材は熱を吸収せず、99%反射するので

熱のこもりがありません。

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日射は遠赤外線なので、その熱を防ぐには

アルミ製遮熱材がベストなのです!


オガサでは輻射熱の反射率が99%以上の

リフレクティックスを屋根の暑さ対策に使っています。


その遮熱を使った暑さ対策に

スタッフは今日、愛媛県の工場さんへ遠征。


屋根からの暑さをもっともっと、遮熱で解決!



では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。