こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


今日28日、高知の最高気温はお昼過ぎで32.7℃


数日前と比べると涼しいな~と思いましたが

普通に高知の夏の気温ですね。


でも、こんな涼しく感じる日でも

熱中症に掛かりやすいんですよね。


実際にオガサのスタッフも数年前の

こんな天気の時に熱中症になりまして。。。

その日は・・・
帯屋町でビル街の建物と建物間で

雨樋パイプの交換作業。

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曇りで暑くないのですが、風が無かった日でしたが、

台風接近の為にチョイと湿度が高かった様な気が・・・


スタッフは順調に作業も終了して帰社。

ところが戻った同時に手足のしびれと吐き気が襲来。


急いで直ぐに近くの病院へ行くと

「熱中症」


重傷ってほどではありませんでしたが

大事をとってその日は病院で急遽、お泊まりでした。


幸い次の日はシャッ気で出社でき、

通常業務をこなしていましたがね。


原因は、、、単純に水分不足でした。

喉の渇きを我慢していたのではなかったらしく、

水分不足の自覚は無かったそうです。


しかし、診察を受けて水分摂取量から

完全な水分不足と診断。

その日は500mlも飲んでいなかったようです。



炎天下で35℃超え!

暑くて死にそう~!的な天気で無く、

昨日より涼しいな~なんて、

そんな思いがけない気候でも起こる熱中症。


喉が渇く渇かないは関係無く、

この時期の水分摂取は「量」が勝負です。


ビジネスでは定性的表現だけでは無く、

定量的表現が大事と言いますが、

熱中症の予防も「定量的」にしなくちゃです!


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。