こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


今朝起きれないほどの筋肉痛かと思いきや

普通です。

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少し体幹がダメージを受けている気がしますが、

それより手の甲が筋肉痛です(笑)


なんでや?


さて、、、若者は翌日すぐに筋肉痛になるけど、

年をとると23日後に筋肉痛が起きると言われていますよね。


それか!と。


実はそれって都市伝説に近いらしくて

ハードな運動後は筋肉痛は早く起こり

ソフトな運動後は筋肉痛は遅くなる傾向があるそうです。

(筋肉量等も関係があり、一概には言えませんが)


確かに・・・バスケやスキーをした翌日は

起き上がることができませんからね。


ということは・・・昨日の登山はどちらかというと

ソフトな部類に入るのか?

長時間有酸素運でしたからね。

じゃこれから酷くなるのかな?


おー怖っ。。。



ところで昨日の山小屋の屋根ですが

調査の目的は「雨漏り」が原因の屋根葺き替え工事の

段取りです。

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25年ほど前に建てられたこの山小屋

屋根はカラーベストです。

スレート材、すなわち窯業材です。


雨漏りの原因となった屋根の割れや剥がれの

そのまた原因は「凍害」です。

LRG_DSC00228

場所的には南国の高知県ですが、

標高1600m超えです。


冬季は真冬日もあるでしょうし

厳冬期にはマイナス15℃以下にも時々なるはずです。


そういった地域に凍害が起こる可能性の材料の選定は

ちょっと不適合でしたね。


特に室内に薪ストーブを設置していて、

ガンガン温めると

屋根の積雪は溶けちゃいます。

(表面はそのままで雪の内部が)


常時、人が居ればずっと温めているので問題ないのですが、

こういった無人の山小屋では冬季に

そう毎日人は居ませんからね。


人が居なくなると当然ストーブを焚きませんので

屋根の溶けていた雪は今度、氷と化します。


すると屋根材本体に染み込んでいた水分や

隙間などの水分、すべてが凍ります。


結果、膨張で屋根材が割れるのです。


ですから、こういった寒冷地では

凍害防止仕様の屋根材を使うか、

ガルバリウム鋼板がベストなんです!


当然、今回の屋根改修工事もガルバリウム鋼板で

屋根を剥がずにカバーリング工法です!


地震にも台風にも強いガルバリウム鋼板の屋根ですが

寒冷地でも強いんですよ!


さあ!あとは

ここまでどうやって資材を運搬するのか?

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そのプランニングが課題です。



では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。