こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


台風も高知は大した事が無かったようで。。。

自分の出張も予定通りの行程で出発


2番の伊丹行きの便に乗り込み、北へ向かいます。

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たまたま、長男が帰省中なので

アッシー君で空港まで送ってもらい

何事もなく、バイバイと逆に見送り。


で、機内に乗り込み、

カバンの携帯をフライトモードにしようとしたら

あらっ!


車のキーを発見!


やっちまいました!


リモコンキーをカバンに入れたまま

そのまま下車。


早くも足下が浮ついている証拠です(笑)



でね、思ったのことが、、、


ヒトは動きの区切りに

「節目の儀式」がいるのぜよ!と。


どういう事かというと、

キーを手に取りドアを開け、

いつものメーター横のフックにキーを掛ける

という儀式をしていなかったなと。


チョイと前までキーを差し込まなきゃ

動かなかったクルマ

こんなことは絶対に起こらなかったのですが、

便利な世の中に付いて行けていないワタクシです。


ひと昔前の車や会社のトラックは

エンジンを掛けるときキーを車にさして

セルを回します。


ブルンとエンジンがかかる。


降りる時はキーを抜く。


今の車はボタンでピッ!

何とも味気ないというか・・・

自分が時代遅れというか・・・


キーを抜き差しする儀式

僅か1秒程度ですが

キーを回して抵抗感じ

セルのクランキングでエンジンの調子を聴く


これって今からドライバーへとなる

「運転をスタート」の

オレ的な儀式です。(でした、か?)

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これって仕事も一緒



朝、なんとなく出社して、おはよ♪

で、いつもの仕事をスタート


なんとも切り替えの無い

プライベートと仕事の境界


じゃなくてね、

ここでも切り替えの儀式がいると思うんです。


そのヒトツが「朝礼」じゃないのかな?と。



特に長期休暇の後は仕事への気持ち復帰は

スイッチの様にはいかないもの。。。


で、始業と同時に仕事モードへの暖機運転を兼ねて

「一斉清掃」&「安全ミーティング」で

気持ちの切り替え。


リスタート。


これですよ!


ですから、

小さくてもイイから節目の儀式は大事だなと

日々の朝礼を痛感した離陸時でした。

(自分の取説もまたヒトツ増えました。)



そもそも、、、

ずっとカバンの中にキーを入れっ放しが

問題の原点ですがね。


で、もひとつ・・・

えー加減にリモコンキーに慣れまひょ♪



では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。