こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


9
月は防災月間

1日は防災の日でした。


これは1923年の発生した関東大震災にちなんだものであり

同時に9月は台風の襲来が特に多い月でもありますから

「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められています。

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ですから先週末の1日から今日3日まで防災訓練や

災害関連の番組等がメディでも特集を組まれています。

(ウチも昨日今日と防災訓練に参加しました)



昔からの言われと同時に

この季節的でタイミングも良く

明日の午前中に台風21号が

高知へ接近または上陸します。


地震への備えと台風への備え

どちらも自然災害から身を守る術です。


しかし、この自然災害への備えは

根本的に全く違います。


そう。。。


地震は長期的予想しかできません。

これから30年に発生する確率が・・・・的な


しかも発生地点はピンポイントか広域か?

はたまた連動するかもしれないとか

地域さえも限定できません。


しかし、台風の場合は1週間前から

十分に予測が可能ですし

近づくにつれてさらに正確な日時と進路、

そして勢力が分かります。


こんなに予測ができる自然災害なのになぜ

毎回被害がでてしまうのでしょうかね?


過去に数々の大型台風が日本を襲いました。

被害を被った地域も沖縄から北海道まで多地域です。


甚大な被害を経験していても

人は忘れてはいないでしょうけど

備えに少し気を抜いて仕舞いがち。


これが「想定外」と言った

天下無敵的な、いい訳の被害を出すのです。


数日、または数時間も

災害への備えの時間はあるはずです。


また、台風への備えは

地震などの自然災害への備えに繋がる所は

たくさんあります。


ですから・・・こんな機会に少しでも

災害への備えをして欲しいんです!



『台風21号「非常に強い」勢力で4

 25年ぶりに日本へ上陸』


現在、高知市のホームページのトップは

緊急災害の専用ページとなっています。

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真っ赤です!


避難準備も高知市の全世帯33万人以上に発令されています。


「こないだも戦後最大の台風が接近する言うたけど

 なんちゃ~無かったき

 今回もどうせこたぁないろう」。。。


良く聞きますし、確かにそうかもしれません。


しかし、最近では様々な地域で甚大な「想定外」の

自然災害が起こっています。


どうか・・・今回も「空振り」になればと願います。



さぁ・・・今から「たてす」を取り込み

自転車もガレージへ

そして、番犬の豆柴も玄関へ避難準備です。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。