こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


オガサの最古トラック

平成8年式ハイエースは

20年以上選手なので走行距離も32万キロ

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もうそろそろ車両入れ替えの時期かな?

と思うんですが

日頃から車両のメンテを頼んでいる業者さんが

「まだしばらくは安心して走れるよ」とのこと。


定期的にオイル交換を行い、

異音や不具合が見つかると

直ぐにメンテを行っていましたからね。


ただ・・・ボディーが・・・


工事現場へ毎日乗り込んでいますから

正直、ボディーはあちこち痛みがあるんです。


広い現場ばかりではありませんし、

ドアの開閉も困難な繁華街での工事もあります。


車両置き場から脚立や資材の運搬を行うと

どうしてもトラックへ当ったり

当てられたりするんですね。


そのキズも最初はアリャ!となるんですが

数日、数週間そして数ヶ月と経過すると

慣れてくるんでただの景色になり

気にならなくなります。


でもね、これがイカン!のです。



オガサはものづくりの仕事ですから

その業務に使うアイテムが

壊れているやメンテナンスがなされていないなんて

ハッキリ言って、技量が知れていると思うんですよ。

(その会社やスタッフの)


まずはスタッフ自身が清潔で 

道具が整理がされ、

そして整頓されていて

感じの良い挨拶ができなきゃ始まらないでしょ。


そして、古いとボロいと汚いは全く違います。

古いは「味がある」や「アンティーク」など

メンテされてりゃ、品がありオーラがあります。

でも、ボロいは・・・単なるボロです(チャンガラ)

汚いなんて最悪です。


いくら「いい仕事しまっせ~♪」と唱えても

乗ってきた車がベコベコで汚いなんて

誰が「いい仕事が、いいサービス」が

できると思うでしょうか?


安心して仕事は頼めないですよね。


古いクルマや道具でも

キチンと定期的にメンテナンスをして

大事に使われていれば

「コイツできるヤツだな!」と

思います。


実際にい~仕事しますも。。。


それって仕事の内容だけじゃ無く

お客さんへの気配りと目線を持ってるってコト


この姿勢が大事じゃないかな、と。


結果、仕事を客観視できてお客さんをはじめ、

同僚や仕入れ先への気遣いができます。

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さて、1週間掛けて年式の割にはキレイな状態に修理完了!

さすがに荷台のパネルがもうそろそろ寿命かな?



では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。