こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


21回清流めぐり利き鮎大会へ初めての出席
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全国58河川から2580匹の鮎が集結です。

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普段から食べている仁淀川や上八川川の鮎も登場です。


全国58河川どこの鮎も旨い!といいたいところですが・・・

実は味や風味は全く違って、よく分からない自分でも

よく分かります(笑)


その中でも旧東津野村の北川川(天狗高原の麓)が

グランプリでした!


この利き鮎大会はただの味比べでは無く

鮎の味を通じて

「キレイな河川を取り戻そうとする輪が広がってくれれば」

との思いで開催されているそうです。


アユの味は川の環境そのもの。


キレイな川の鮎は香りが高く美味しい。


でも、川が汚れてくると風味がイマイチだったり

ハラワタが苦かったりするそうで

言わば鮎は川のバロメーターだそうです。


確かに川によって香りや味が全く違いますもね。


ところで、ウチの近所の仁淀川は日本一キレイな一級河川です。

ナント・・・最後の清流で有名な四万十川より水質が良いんです。


そんな恵まれた環境の自分たちは

これを当たり前と思ってはいけませんね。


自分自身や子供が小さい頃、川でエビや魚を捕まえ喰って

泳ぎながらその水を飲んで育った川。


その川の環境は

漁協の方と流域に住んでいる方や農家さん

そして行政の方々等

色んな方の努力で美しい川が流れているんだな、と。



今大会も天候や水害で鮎がなかなか揃わなかったそうです。


そんな毎回厳しい条件のなか

高知県友釣り連盟の方々が必死になって

鮎を釣ってくれているそうです。


そのお陰さまで毎年の利き鮎会が成立していることを

今回はじめて知って、大きな感謝で

味がまた一段と深くなった昨夜でした。

Charcoal_broiled_Ayu

当然、日本酒もススミまくりでございましたよ♪


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。