こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


今日、営業スタッフの二人は別々の物件で

お隣の愛媛県東予地方へ行ってます。

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高知県人は四国山地の地理的な関係で

「県外」での仕事といえば構えてしまいますが

高速道を走ればわずか1時間強です。


県東部や西部に比べると近いかもしれません。


その1件目は

今日からエコ遮熱ルーフの工事を始める製造業さんです。


作業用仮設足場の組み立てに現地立会。


立地上、一部道路を使って組み立てますし、

その道路への設置も行いますから

立ち会わないと危険ですからね。


モチロン事前に行政への申請手続きを行っての作業です。



さて、もう1件も同じく

工場の暑さにお困りのコチラも製造業さん

見積書とエコ遮熱ルーフの資料をお届けです。


ここでのポイントは提出資料の作成です。

通常、部署が分かれている製造業さんは
施設の管理者と経費使途の決定賢者は違う場合が多いです。

(社長さんや役員さん、または役員会ですね)

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工場に伺って現場の方に不具合ゴトを説明していただき、

それを基に見積書を作成しますが、それだけではダメなんですよ!


要は現場の方が決定賢者(役員会等)へ、

オガサが行うエコ遮熱ルーフの概要と効果を

うまくお伝え出来なければいけません。


それには分かりやすい資料が必要なんです。

特に暑さ対策なんて感覚の問題ですからね。


それを写真と数値を用いた資料でご提案です。


エコ遮熱ルーフは立派な設備投資です。

その暑さ対策でどのような効果が

工場と経費に起こるかの説明が必須です。


費用対効果がどれだけ得られるか?


ココがポイントですよね!



でも、オガサは専門施工業者ですので

どうしても施工技術をアピールしたくなります。


そこをグッと堪えて

どのような効果が生まれるのか?を知っていただき

そして今までの実績を確認して頂くことから始まります。


見積書と施工方法を力入れてお伝えしても

要はコチラの自己満足。


お客さんが欲しいのは

効果がイメージできる自己投影なんですよね。

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ついつい技術を優先的にPRしたくなる屋根ドクターですが、

相手の立場に添った資料作りをまだまだ勉強しなきゃです。。。


オスッ!




では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。