こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先の西日本豪雨でJR四国は5つの路線が被災し、

今年度は大幅な減収を見込んでいるとのニュースが

朝刊の記事に掲載。


中でも

ドル箱である予讃線の被害は大きかった模様。


え~かげん、人口減や高速の延伸で

逆境の中、同時多発被災は大きくて

予土線なんかはナント、22ヶ所も被災をしいます。

しかし、JR東日本の支援で早期運転再開が行われたとのコト。

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実は、㎞当たりの輸送人数が四国内最少路線の予土線。

沿線住民からは廃線を心配する声もあるそうで・・・


鉄道も事業ですから採算が取れない路線は

縮小or廃線もやむを得んかも知れません。


しかし、利用者が少ないからと

地域の脚が無くなるのは

話が別だと思うんですよ。


鉄道がだからこそ

地域住民の「脚」とならなきゃと思いますがね。

(そこがイチバン難しい問題ですが・・・)



そんな自分は土讃線をよく利用します。


出張は時間が許す限り列車です。


今週も東京で屋根の暑さ対策メンバー会がありますが、

航空路線ではなく、特急南風と新幹線のぞみを乗り継ぎ

6時間35分掛けて上京してきます。


世の中は情報とスピードの時代ですが、

何でも「早くて便利」が

生き方じゃないと思うワケでございます。


無駄な時間と思うでしょうが

この時間で会社の現状、事業の方針

日頃は時間が取れなくて

考えるコトがなかなかできなかった思考タイムにするんですよ。
 

12時間以上も掛けた列車での旅。

じっくりと車窓を楽しめば、

いいアイデアも浮かぶっちゅうもんですよ。

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まあ、自分の「鉄」好きは置いておいてと。


でね、出張で地方へ行くときは

個人的にローカル線へよく乗り込み

移動をゆっくりと楽しみます。


乗り降りを眺めているとですね

「鉄道」は沿線の方々の生活の一部となっているのが、

本当によく分かります。


無くてはならないモノだとつくづく思うんでよ。


施設と運行の「上下分離」運営も各地で始まっています。

地方の鉄道は何としても無くしてはなりません。


それは地方の過疎化へ邁進しますからね。


事業採算性と利便性と利用性

どうにかバランスは取れないモノか?

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頑張れ!JR

では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。