こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


新幹線で東京へ移動中、途中の大阪での車窓は

台風の爪痕がハッキリと。

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常に視界には十数カ所の

ブルーシートで仮養生されている屋根が

目に飛び込んできました。


比較的新しい屋根が被災しているのもあれば、

古くても大丈夫な屋根もあります。


あと、まだ何も応急処置をしていない(できていない)状態の屋根も

まだまだありましたね。


台風の場合って、

風は一定方向から吹き続けないので

屋根形状や立地条件が

被害の甲乙を付けていることがよくあります。


その光景は京都を過ぎても続いていましたので

今回の台風がいかに大型で猛烈な勢力だったのかが

よく分かりましたね。


高知には最近、大型台風は来襲しませんが

昨年秋の台風では高知市東部地域がかなりの被害を受けましたが

今回の大阪北部は遙かにそれ以上ですね。


列車から見る限りでは、

被害を受けているのは

瓦屋根とカラーベスト屋根の住宅がほぼ半数で

残りは大波スレートの工場。

また、工場はその被災規模がデカイ!


この光景を見ると、

屋根ドクターとしても辛くて歯がゆいんです。


ですから、自分たちは本当に台風や地震など、

自然の猛威に強い屋根で災害に強い建物を

そして街を造っていかなきゃ!って

技術者魂が溢れてきます。


やはり、自分たちの仕事は屋根を通じて

人々の「生命・文化・財産」を守る仕事をしているんだ!

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そんな使命感に浸り、車窓から眺める自分へ

まだまだ「ヤリが足らん!」と、捲った車窓でした。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。