こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨晩は高知市郊外で同業者の親睦会

まあ、単なる飲み会ですね。


全員が自分たち業界の工業組合のメンバーでもあり

幹部さんも出席しています。


皆さん、最初は大人しく

チビリチビリとビールを飲んでいましたが・・・


やがて冷酒での返杯の嵐。

もう止まりません!


空いた酒瓶が転がりまくっていましたね(笑)

18時から始まった宴は気が付けば、23時!


どんだけ好きやねん


さて、その中のひとコマ

ある経営者から屋根板金訓練校の復活がありました。

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実は数年前に政府の事業仕分けに引っかかり

県の補助がストップ。

結果、訓練校の運営ができずに休校となってるんですよ。


今はどの事業所でも

実地訓練(実技)はある程度できても

その基本動作はなかなか教える時間が取れません。

まして、学科的な知識の講習は難しい現状です。


オガサはその辺は数年前から取り組んでいますから、

ナントか20代の若手も多く育っています。が、

そんないち事業所レベルでの問題ではありません。


この教育訓練の問題を業界で真剣に考えないと

若手の採用に始まり業界と事業所の発展は

無いんじゃないのかな?


求人募集を掛けても応募が少なく

若手の採用が難しい時代であり、業界です。


もっと求人・採用に力を注がなければいけませんが

注力しなきゃいけないのは採用後の「教育」「訓練」です。


昭和の時代のように先輩の仕事を見て盗め!

なんてしてても始まりませんから。


今の時代はいかに育てる環境が整っているかが

業界力・企業力のポイントだと思うんですよ。


知識と技術を計画的にムラ無く習得させる

それには訓練学校がいかに重要か。


魅力ある業界にして更なる地位向上をさせるには

若者達への業界への敷居を低くし、

未来の技術者を育てる環境つくりからでは無いのかな、と。


「ものづくりは人づくり」と言いますからね。

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自分も20年以上前に通った訓練校。

その復活を来年度の事業として取り組んでいこうと

杯を交わし合った宴でした。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。