こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昼メシは会社近くの食堂をよく利用するんですがね、

そこの店主と近所の常連客さんとの会話が

耳に飛び込んできましてね。。。

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どうやら、週末の町内会イベントが

雨でもやるか?やらないか?の議論。


「日曜は雨だから中止だよね・・・」常連客


「イヤ!雨でもやるよ。

 チラシをキチンと見てる?

 雨ならやらないなんて書いてないでしょ。

 【風雨の場合は中止】としたけど・・・」店主



どうやら町内ではもう既に

雨の場合は「中止」の話になっているらしい。



店主(チラシ発行者)は

「風雨」と「雨」は読んで字のごとく

明らかに違うんで、

町内の方がその理解がされていないのが

残念と少しご立腹。。。



店主がおっしゃる

「風雨の場合は中止」ですから

普通の雨では中止じゃない無いのは

間違っていないでしょう。



でも、それは発信側の言い分ですよね。


要は情報を受け取る側が

白黒ハッキリと理解できていないと意味が無い。


正しい言葉より正しく伝わるか?


オガサでも業務の伝達や報告、

そして施工のポイントをしっかりと伝え引き継ぐのは

とても大事コトのひとつです。


正しく伝わらないと時には安全が損なわれたり、

事故の原因となったり、

お客さんからのクレームの要因になりますからね。


発信側は

伝えたい人にどう伝わるか?


どのように発信したよりも、

どう伝わったかが大事ですからね。

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と、日替定食を食べながら思った次第。


自戒も込めて。。。ですが。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。