こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日の高知の最低気温は14.4℃

明け方、寒くて目が覚めましたね。


まぁ 窓を開けたままで寝てた自分は

そのめっきりと秋らしくなってきた

季節を満喫です。(笑)


さて、この寒暖の差が

大きくなってくる季節に悩まされるのが

「結露」

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この結露も建物においては

外部結露と内部結露の2パターンがあります。


外部結露は文字通り建物の外部にできる

見て分かる結露。


外気(または室内の空気)と屋根本体や壁や床など

表面に水滴が発生する状態です。


コレは時間が経てば直ぐ乾燥しますし、

空気の拡散で解決します。


問題なのがもう一つの内部結露

屋根や壁などの構造体内部で発生する

結露です。


これは表面上目に見えませんので

中々発見できません。


しかし、部屋がカビくさくなったり

壁紙が剥がれたり、天井にシミができたりと

じわじわと悪さをしてきます。


この表面上に現れる欠陥はまだいいのですが

致命的なのが内部の構造体が腐食することです。


木下地を腐らせたり、金属製下地のサビさせます。

気が付く頃には、、、

ボロボロになっているコトなんかもあるんですね。


これは「結露が結露を呼ぶ」なんて

現象もあるのですが・・・


今日は研修でお疲れモード。


またの機会に。。。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。