こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先日までの台風一過の晴天は過ぎ去り

高知は予報通りのTHE雨の日。


団体法人さんからの依頼で

通路樋の雨漏り修理です。

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実はココの樋の修理はこれで3回目!


この軒樋は意匠性(見た目)重視で、

樋の機能としては若干???です。


それは、

軒樋が水平勾配で傾斜が無く

ゴミや塵が貯まり易い。

  

その堆積が基となり更に貯まる。

  

結果、軒樋が満タンとなり

雨天時に水が溢れる。

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更に・・・

  

メンテナンスのコトは

全く考慮していない形状なので解体しないと

何もできない(泣) んですよ!


しかしですね。。。

以前、2回行った修理記録がオガサでは保管してあります。

ISO9001では当然ですがね)

何時、誰が、どのような修理を行ったか?


全ての記録があります。


その修理の結果、

定期的にこのようなトラブルが起きていますので

今後の予防処置の為にも

既存樋の総撤去と新しい角型塩ビ樋への変更を提案しました。


これで詰まりにくく

メンテナンスも簡単な樋に生まれ変わります。


その経緯を今回の担当者様にお伝えしたところ

即効で提案修理方法のご決済を頂きました。


やはり「経緯」と「記録」の

修理カルテがしっかりしていると

お互いスムーズにコトがススムっちゅう訳ですな!


病院同様、工事記録のカルテは大事ですね。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。