こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


今日の高知の朝は雨。


10時頃からは雨も上がる予報ですが、

この雨じゃぁねぇ・・・屋根の工事は行えません。

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工場で製作作業のスタッフを見ていると

ふと、昔読んだ記事を思い出しましてね。


ドイツはものづくり先進国です。

世界的に有名な歴史ある素晴らしいメーカーが

たくさんあります。


そして職人は「マイスター」と呼ばれ地位が高い。


また驚きは「職人見習生」の採用基準は

「人間性がすぐれているかどうか」だそうです。


日本も確かに「職人」はそういう地位立場ですが、

最近では「職人=作業員」的風潮が多いのでは無いかな?と。


職人とは

「自ら身につけた熟練した技術によって、

 手作業で物を作り出すことを職業とする人」

と辞書には書いています。


作業員とも取付屋とも一言も示されていません。


また、江戸時代には

大工の推定年収は500800万との記録も残されています。

(資料により違う説もありますが・・・)

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要は取り付けるだけなら職人で無くて

作業員なんですよ。


職人は風を読み、雨を読み、季節を読んで

そこにベストなモノを技能で作ります。


全世界、職人とは(本当は)地位高い職業なんですけどね。


「ものづくり」は「人づくり」と申しますが、

人間性の優れた人がよいモノをつくるってのは

世界共通ってコト。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。