こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


高知は今朝の最低気温、朝7時前に14.7℃


まだ、夏布団の自分は(笑)寒くて目覚め、

窓ガラスが結露で少々曇ってるのが

寒さを気持ち的に増幅させてくれた朝です。


ガラスが曇り出すこれからの時期は

屋根工事も夜露に悩まされます。


朝、屋根に上がると雨上がりのように濡れていますからね。

勾配の緩い屋根はいいんですよ。

滑らないから。


しかしね、3/10勾配よりキツくなると

朝イチ、現場での工事スタートは緊張です。

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ですから、そのような屋根工事の現場では

前日の作業終了時に翌日の天候をチェックです。


夜露が起きそうな場合は翌日施工開始する部分を

シートを張って養生しておくとか対策が必要です。


朝イチ屋根に上がって「気を付けていこう!」では

転落事故は防げませんからね。


気を付けるでは事故は防げなく、

対策での安全ですよ。やはり・・・


さて、オガサの工事スタッフは秋空の下

高知市内で賃貸住宅新築の屋根工事です。

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コチラの屋根は

勾配が非常に緩いので滑る危険はありませんが

逆に雨漏りに気を抜けない屋根です。


ですから、屋根周りの水切り部材もジョイントの

「カシメ」をしっかりと行い、

更にシーリングを充填して防水性を高めます。

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もちろん屋根本体はガルバリウム鋼板の「立平葺き」

軒先から棟まで一枚モノの長尺屋根でジョイントレス。


継ぎ目が無いので雨漏りの心配もありませんよ!


昼間は日が当たり屋根もポカポカ。

施工も進んだようで、今日は3人で2棟完成!

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早っ!!!

さすが、オガサスタッフ(自画自賛ですが)

若手もドンドンレベルアップしています!


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。