こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日は25日♪

皆さんお待ちかねのお給料日でした。

オガサでも給料は当然振り込みですので、

給料明細書のみ、朝礼時に「ご苦労様でした」と

手渡します。

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ペラペラの封筒ですから、

物理的には感動はありませんがね。(笑)


現金で渡せばお互い感動もあるでしょうが、

それって・・・大変ですよね、前も後も。


まず、現金を構えるのが大変。

そして、札と小銭を数えるのも大変。

貰った者も現場に出るから管理が大変。(コレ一番)

毎月数百万円も

現金を一時的に事務所に置いておくというリスクもあります。

また、持って帰っても、

口座へ入金しなきゃいけないので大変。

結局、皆が大変です。


でもね、ボーナスは現金で手渡しますよ!

年に2回にイベントですからね。


貰う方も渡す方も「厚み」があるって

嬉しいじゃないですか!







さて、毎月お給料を渡せることは企業では

普通で当たり前です。当然です。


社員さんも1ヶ月働いた対価を頂く訳ですから

これまた当然です。


でも・・・

このお給料の源泉はお客さんから頂いた工事代金です。


お客さんから工事を頂けなければ、仕事はありませんし

お給料も払えません。


まぁ工事がないからから給料が払えないとか

そういう自転車操業的な問題では無くてですね、、、



言いたいのは、


お客さんがオガサを

「知っていただき

 選んでいただき

 信用していただき」

そして工事をさせていただいて

その代金を頂いているんですね。


消耗品なら

定期的にお客さんから買って頂くことができるかもしれませんが、

なにせ、屋根です!


数十年も長持ちするので、定期的に

「また屋根を葺き替えるよ♪」なんて

お客さんはいません!(笑)


実際に自分がこの仕事を始めてから

自分が施工した屋根を

葺き替えやリフォームしたことはまだ無いですも。


先代の父が施工した物件はやっと葺き替えが始まったぐらいです。



年間400件以上、屋根や外壁にはじまり

建物のお世話をさせて頂いています。


新しいお客さんから

数年、数十年振りのリピーターさんまで、

たくさんの小さな修理やリフォームがあるからこそ

オガサは社員さんに安心できるお給料を渡せるんだ!と。


早出組と出張組がいましたので

朝礼には全員は揃えませんでしたが、

みんなの顔を見ながら工程表を見て、そう思った次第。


当たり前で普通のコトって・・・実は、

信頼と信用の上にあるんだな~


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。