こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


10月最終の月曜日ですね。


今日もオガサスタッフは屋根つくりに現場へ出発です。
屋根葺きもこの季節が一番快適で
事務所や工場より秋を満喫できます。



さて、最近は低コストな規格型住宅の

新築屋根工事が多くなっていますね。

オガサもその屋根を

ガルバリウム鋼板製の「立て平葺き」で施工しています。

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その家のコンセプトは、、、

家を持つことが目的で無く、

自分の家で快適に過ごし

子育てや生活を楽しむための持ち家。

と、いうものです


必要以上に大きな家を建てることでは無く

住宅ローンに悩まされずにほんの少しだけゆとりある

子育てライフやシニヤライフを

う~んと楽しめる家です。


そんな家の持ち方が今、主流になっています。


おしゃれでシンプルなのに

徹底した規格化住宅なのでローコスト


でも耐震や防火性能はトップクラス。

もちろん断熱性能も標準以上です。


そんな高性能ローコスト住宅は

実は屋根が稼いでくれるので、

住宅ローンに悩まされない仕組みなんですね。


要は太陽光発電の売電収入で電気代はほぼゼロ

光熱費の浮いた分で住宅ローンを補填するシステムです。

家の屋根をシンプルな片流れにして、

そこへ太陽光パネルを敷き詰めちゃうんですよ。

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まぁ 屋根が発電する家とでもいいましょうか、

実際に稼いでくれるんですね。屋根が。


昼間はガンガン発電して余剰を売電で稼ぎ

夜の安い深夜電力をうまく利用して

光熱費を大幅に下げる。


これだけでかなりの出費が抑えられ、収入が上がります。


決して住宅ローンが安くなる訳ではありませんが、

結果的にこの仕組みで

持ち家になった出費を抑えようと言う訳で御座います。


自分自身もこの考えには共感しますね。

モノより思い出と言うじゃないですか。


家を持って家族が楽しくなるはずが、

ローンに追われてセコセコしたら・・・

本末転倒ですからね。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。