こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先日の新聞記事では新しいフードシェアリングサービスが

流行始めたそうです。


飲食店がドタキャンを喰らった際に

料理を捨てないで、

ネット仲介して持ち帰り客への販売するシステムです。

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詳しくはですね、予約が突然キャンセルされた時や

天候の悪化で客足が遠のいた時など、

用意した料理が無駄になりそうな場合に

店舗はそのメニューをウェブサイトに登録します。


一方、利用者はスマホなどでウェブサイトにアクセスし、

エリアを選んで近くの店舗で余った料理を安く買えます。


仲介業者は販売金額に応じて手数料を店舗から受け取り、

利益を得るシステムです。


そういえば、よく目にする大量な料理の破棄は

年間100万トン以上も行われているそうです。


特に忘年会などお酒の席では

料理やご飯モノ料理に一切、

手が付けられていない場合も非常に多く

それは悲しい光景で、ちょっともったいないですよね。。。
 

ムダを無くすことで新しい利益を生む素晴らしいサービスです。
 


さて、建築業界では

新築時やリフォーム時に大量の廃棄物が発生する場合があります。

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そして、悲しいことに

多くの建築廃材は最終的に埋め立て処分を行っています。


そのクセ日本の家は

アメリカやヨーロッパに比べると2倍近くも高く、

逆に人件費は23割低いデーターが出ていますので、

建材がとても高いコトが分かるんですよ。


それに比べて幸いにも

ガルバリウム鋼板製の屋根は

サイズに合わせて製作するので

廃棄物は極端に少ないんです。


発生しても金属なのでリサイクルに回せますしね。


日本は資源の乏しい国ですから

原材料費が少々高くなるのは仕方が無いとしても

主な原因は流通と廃棄の多さが原因だそうです。


もしかして?政治や業界の

いろんな社会的大人的事情があるかも知れませんね。


色んな意味で建材コストを下げれば

総合的に建築コストを下げるコトが可能かも知れません。


それは廃棄物削減にも繋がり

「モノ・カネ」のムダを削減できます。

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要は「無駄」を省いて

売手も買手もハッピーになればいいんじゃん!


少なくともガルバリウム鋼板の屋根は

この三拍子が揃った建材です。

人間の基本は「衣・食・住」です。

飲食業界から学ぶことも時には大事ですね。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。