こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


11月も2週目に入り、いよいよ秋から冬支度へ(?) 


まぁ1年で一番いぃ気候ですね。

この過ごしやすい季節が

日本人に生まれてよかった~は

大げさですが、そんな気分です。(笑)


そこへ忘年会2018の案内が届き始めると

「あ~もうそんな季節か・・・♪」と

晩秋モードを一気に上げてくれるって感じです。


実際はこんなに暖かいから季節感無いですがね。


でも早速、先週から案内が届き始まりましたよ。

第一弾は関西のお取引さんからです。


さて、この企業さんとは

『ガルバの屋根は自然災害に強い!』をコンセプトに

住宅の屋根を「ズレない、割れない、落ちない、」そして・・・

屋根を軽量化して地震倒壊にも耐えれる住宅を増やそうと、

ガルバリウム鋼板製の屋根に

葺き替えましょうプロジェクトを行っています。


高知の自分達は必ず起こる、南海トラフ地震対策として・・・

関西では先の大阪北部地震と台風21号の教訓として

「災害に強いガルバリウム鋼板の屋根」をPRしています。

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昨日の防災訓練展示会でもそうでしたが、

屋根が軽い方が地震に強いコトは皆さんご存じです。


ですがね、、、防災関連の方でさえ皆さん

ガルバリウム鋼板の屋根が瓦に比べて

これほど軽量とは知らなかったと、超オドロキでしたよ。
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そして、阪神淡路大震災での死因のワーストが

建物倒壊死だったことも・・・


あの地震で犠牲になった約8割の方が

建物倒壊による下敷きで亡くなっています。


それを少しでも事前に防げる策が

屋根の軽量化です。

実際に瓦から比較すると1/7~1/10も軽くなりますから

住宅の構造耐力への好影響は大きいです。

(特に築年数の古い家)


実際に大阪北部地震の中規模クラスの揺れでは

建物構造には影響は無くても

瓦がズレたり落下したりして通学路に落ちたり、

また修復が直ぐに間に合わず

その後の雨で大雨漏りが発生したりしていました。


その点、ガルバリウム鋼板の屋根は物理上、

割れ、剥がれ、落下はありませんので

ノーメンテナンスで長期に渡って安心です。


また、耐震診断においても性能向上のポイントを上げる

効果が数値的に出ています。

(ポイント稼ぎだけで無く実際に効いています!)

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人は具合が悪いと医者に先ずは痩せなさい!と言われますが

軽量化って、人も家も大事なポイントなんですね。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。