こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


今日は立冬ですが、なんとも暖かい一日でしたね。


さて、先日ニュースを見ていると、

高知市は市立小中学校のエアコン設置率が低いことが

課題となっていたそうです。

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その設置目的は

夏の猛暑で子どもたちが

熱中症になるのを防ぐためです。


来年度中にも、

全ての市立小中学校の教室に

エアコンを設置する方針が固ったそうです。


めでたしめでたし。。。



そこで、イヤミな自分はふと考えたんですよ。

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炎天下で授業を行っているんかい?

高知市隣町の児童生徒は熱中症にならんのかい?

小学校の隣にある県立高校の生徒は大丈夫なんかい?

(市町村の財政事情はありますが)


確かに真夏のうだるような暑さは皆、参りますよ。


ウチの事務所でもエアコンは使いますが、

学校のエアコン設置理由が

熱中症対策や学力向上ってのは

キレイ事過ぎやしないかと。


じゃ、放課後や夏休み&休日の児童・生徒はどうすんの?

熱中症は授業中だけ起こるのかな?


それとも授業以外は学校側の管理範囲以外からかな?


実際に、教室に授業にエアコンが必要なら。。。


体育の授業にも必要だし

部活動でも当然必要となるでしょう。


サッカーや野球の夏季大会でも当然必要ですよね!


学校が主張する熱中症対策ならば・・・


(あれ!話が変な方向に行ってますね・・・)



エアコンを導入することに

どうのこうの言うつもりはありませんが、

要はその導入理由が

「熱中症対策」

「子どもたちの健康や学力の向上」って

キレイな看板が気になりましてね。



井戸を掘ってあげるのでは無く、

井戸を掘る方法を教えるのが教育だと・・・


自分は考えますがね。。。

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最近、学校を含め公な問題は

源流域での解決では無く

臭い物には蓋をしろ!的な

解決方法が多い気がするんですよ。


あくまでも「気」がね。


エアコンなんて無かった少年時代、

僻みと愚痴です!(笑)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。