こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


11
月も最終週です。

ウチの会社も四半期が終わる時期。

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1ヶ月後はクリスマスも終わって年の瀬の真っ盛り、

早いモノですね。


さて、今期は業務効率化の為、

ある設備の導入計画があります。


この春からその計画は進めていました。が、

先日、担当者さんから連絡がありましてね。


こちらの地域では導入しても使用には申請が必要で

数ヶ月間業務には使えないとのコト。。。


マジ・・・今更?・・・


いつもはその機械設備の仕様や価格

納期の打ち合わせばかりで

使用に向けた肝心な手続きの打ち合わせは

一切行っていませんでした。


他地域では手続きの必要性は一切必要なく、

四国地方でも高知だけ必要だそうで・・・


まぁ、ウチが勉強不足なんですけどね。(爆)



こういった手続きは通常使用者が行うモノですから、

販売業者の管轄ではありません。


しかし、県内では導入実績の少ない設備です。


全国規模で販売展開するプロとしては

一言アドバイスがあれば良かったンじゃ無いかな?と。


少し愚痴ですが・・・(笑)


まるでその昔、お気に入りのクルマに乗りたくて

先に発注してから、教習所に通ってた強者のようなものです (笑)



これって、店側と客側が思う

「目的と運用(手段)のズレ」から生じた事態です。


確かにそこの販売店は機械設備の販売が業務ですから、

正直なところ、申請は関係ありません。


しかし、販売先が業務として使うのであれば

その使用目的や運用方法を確認した上で

導入に向けた打ち合わせが必要ですよね。


販売業務に少しプラスして、

客側がその機能をフル活用できるサポート

これがあれば素晴らしいんだけどな~



でね、、、思ったんですよ!


オガサはどうかな?って。


屋根のリフォームや工事にだけ

目が向いてやしないか?


使う方(工場さんや施主さん)側の求めている

屋根リフォームや屋根遮熱工事(雨漏り修理も)、

その奥にある本当の要求は?


キレイになってどうしたい・・・

雨漏り止めてどうなりたい・・・

暑さ対策をおこなってどうなりたい・・・


その本質を理解していなきゃ!ってコト。


あくまでも工事は手段ですからね。。。

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では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。