こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


ワタクシ、携帯(スマホ)が破損し修理中でして・・・


その代替え機、iphone7にも慣れてきた

今日この頃です。


ピンク色を隠すカバーも

家に転がっていた黒っぽい地味なカバーを装着して

ストレス無くスマホ生活を送っています。


で、このカバー。

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若者に人気のロックバンド

ONE OK ROCK」のカバーでして、、、(笑)


ヤングになった気分です!(次男所有物)





さて、修理と言えば・・・

ここ最近はスレート屋根の修理がホント多いんですよ。

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出荷量ベースによる施工済みの波形スレート屋根は

ナ、ナント数億㎡と言われています!


戦後の高度成長期から平成初期まで

一世風靡していた工場や倉庫の屋根&外壁材

「波形スレート」


新設から30年、40年経過している物件が特に多く

台風や大雨では

必ず雨漏りや破損による修理依頼を頂きます。


その際、修理費用を抑えるために言われるのが

漏っているところだけの修理です。


確かにそれで一時的には止まるでしょう。


しかし、季節が変わるとその修理部付近で

再び雨漏りが始まります。


なぜなら、、、


明らかなスレート材の割れやボルトの破損による雨漏りなら

そのピンポイント修理で直ります。


しかし、固定用フックボルトのパッキン劣化による雨漏りや

重ねジョイント部分からの吸い込みによる雨漏りの場合は

破損じゃ無くて、経年劣化です。

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実はその屋根のどの部分でも同じように

経年劣化は発生していますから、

このように部分修理すれば

イタチごっこな雨漏りと修理が起こっても

何の不思議もありません。


雨漏りが止まっていない!って

希に言われることがありますが

それは当然ですよね!


自分達からすると逆に

止まらない自信があるくらいですからね(笑)


屋根ドクターですが、

老朽化による劣化を蘇させるコトはできません。


人間も屋根もドクターからすれば同じなのかな?


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。