こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先ほどまで社内の月イチミーティングでした。

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毎月、各部門長が社内業務の効率化を目指して、

作業手順の問題点を洗い出し、

改善策を打ち出しています。
 

また、ISOの運用状況の確認や

社内イベントスケジュールなんかも

あれやこれやとセッションするんですね。


そして、社員の休日取得状況や

残業状況の確認も行うミーティングなんですね。



さて、日の暮れが早いこの時期、

17時までガチで作業を行うと

片付け中には真っ暗。


そんな中で作業をしていると

仕上がりを確認する時間は無いわ、

モノ忘れるわ、

ケガが起きたりするかも?しれません。


そんな事故防止も含めた

働き方改革でオガサも

休日の積極的な取得や

残業削減を日々、ネチネチ唱えています。


しかし、これがなかなか進まない。

現場は相手があることなので常に忙しいですし

今は暗くなるのも早い。


また、朝は屋根が凍るから

作業のスタートが遅れる場合もあります。

(さすがに最近の暖かい日は大丈夫ですが)



現場になんとかしろ!といくら言っても

それは根性論でしかありません。


ですから、部門長が集まり別部門から

アイデアを出させます。

そして、自分が他社の事例なんかを使って

アドバイスを行います。


それには同業や全く違う分野の事例も出しますね。


要するに、、、

毎日自分が行なっている仕事の手順やルールは

習慣付いていますから、

常識過ぎて改善どころが見えません。


そこへ違った風を入れると少々荒れますが

雰囲気が生き返るというか、

変えようとする活気が生まれます。

また、「そもそも」の原点をも見直すことで

新しい突破口をも生まれます。


その一番の特効薬ってやっぱり

「実行」することですよね。



今回も早速、

まだ工程が全く出ていない数ヶ月先へ

先に休日を記入。


効率を上げてから時短を目指しても

それは、いつまで経っても理想の話。


ですから先に、時短スケジュールを組んで

業務を割り振り、

問題が起こりそうなポイントを予測して

そこを掘り下げる。


少々無理のある進め方ですが、

やってみなきゃ分からんですよ!


あれこれ考えて、

いつか・・・

きっと・・・

できたらいいな!

は、ドラえもんの歌ですからね。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。