こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


今朝は週イチの工程会

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職長、営業、工務と三位一体で

年度末に向けた作業工程を調整しています。



年末前にチョイと強引なスケジュールを組んで設置した

このホワイトボード工程表。


早速活躍しております!


その隣にはクラウド上の案件管理から連動している

電子工程表が輝いています。


この二つの工程表はチョイと連動してましてね。


現場管理の職長さんはこれらを睨めつけて(笑)

工程管理を行なっているんですね。



で、、、ここが難しいんですよ!



例えば3人で5日間かかる工事の場合、

作業員は15人工ですよね。


では、極端な例ですが

この工事を一人で行うと15日掛かり

計算上、同じ15人工なんですが

実際は15日(人工)では済みません。


だいたい、、、

18日(人)から20日(人)は掛かるでしょう。。。

まぁ極端な一例ですが。

(そんな人員配置は行いませんよm)


また、逆に2人で3日かかる工事(6人工)に

6人で乗り込みゃ、1日で終わるかって

そりゃ、終わりません!


手待ちが起き、人員配置の無駄が起きます。


あくまでも極端な、一例ね。。。 




屋根を施工するのは「人」です。


ガルバリウム鋼板材を屋根に設置するのも


「人」



屋根のその部分に

サイズを合わせて加工した部品を掛け取り付けるのも


「人」



結局は職人さんの人力

「人の手」に掛かっているんですよ

小さい大きいにかかわらず

どんな屋根も、ね。


ですから、人員配置は

112じゃなくて、2.5にも3.0にもなります。

逆に、、、、

2−11じゃなく・・・0.5以下って場合も。



要するに、オガサの各職長と工務管理担当は

工事の進捗と作業内容を基に

「この工程には?・・・何人!」と

最適人員の配置をフンフン言いながら毎週考えています。


要所は計算機の答えじゃ、答えにならない人員配置をね。


だからこそ雨漏りなど、急を要するトラブル修理も

迅速に対応できるんですよ!

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このスタッフが段取りを行えば・・・

これ、オガサの強みです!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。