こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


高知は今年初の雨ですね。(笑)


1グループは休日のローテーション、

そんな第二土曜日の朝です。

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さて、屋根や外壁などの建物外部の工事って

基本は雨の日でも作業を中止しません。


タイミングを合わせて工場で

部品の製作加工Dayに充てるコトが多いですが。



住宅などの傾斜屋根の場合は

滑る危険性があるため基本的には施工は行いません。

てか、できませんね。


しかし、折板(ルーフデッキ)屋根の場合は

傾斜がほとんどありませんので施工は行います。


外壁工事も大雨でなければ行いますね。

軒先の場合は滝のように雨が落ちるので

施工はできませんが

これは事前に軒樋を掛けておき、雨の滝を防ぎます。



そんな雨の日の施工にも

ただ一つ難題がありまして、、、


濡れはね、雨具が進化しているので

割と平気です。

特に夏の場合は少々濡れても平気ですからね。

灼熱より数倍マシですも。


しかし、冬は濡れが原因の風邪予防が必須になってきます。


でね、その難題の一番は・・・手です。


そ、手の悴みです。


これが厄介。


悴むと細かい作業が出来なくなります(笑)



防水防寒グローブっちゅういいアイテムがありますが

これだと寒くないが・・・


仕事にならん!!!


腰袋のビスが掴めない。

力の加減も分からない。

おまけに釘打ち機のトリガーに指が入らない。


ね、仕事にならないでしょ(笑)



ですから、いつも使う作業用グローブの

防水インナーとして薄手のナイロン製グローブを

(手術の時に使うゴム手袋の様なイメージです)

インしておきます。


これで普段と変わらない作業が可能です。


実はこの裏技、

オガサでは自分だけしかやってないんですよ。エッヘン!



というのも、、、職人のみなさんは

寒さは全くヘッチャラらしいです。


笑われています。

(末端冷え性はツラいのよ。)


この時期の外での濡れ作業(細かい)には効果バツグンです。

ぜひ、お試しあれ。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。