こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。
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人を超える方が犠牲となった

阪神淡路大震災から今日17日で24年。


神戸市の追悼式典では弟2人を無くした

当時7歳だった男性が遺族代表として語った。


2度と、、、

 弟たちのような犠牲者を出してほしくない。」


今日昼のラジオから当時の様子を語る彼の言葉は

とてつもなく胸に響いた。





必ず起こる南海トラフ地震では

最大震度7の強い揺れが想定され

体に感じる揺れ(震度3相当以上)は

最大3分も続く可能性があります。


その揺れからどう命を守るか・・・?


阪神淡路大震災で亡くなられた方の8割以上が

建物倒壊による圧死、窒息死でした。



阪神淡路大震災で犠牲になられた方

またそのご家族の辛い経験を

自分たちは絶対に無駄にしてはいけません。


幸いにもオガサの仕事は建物に関わるシゴト。


自分たちが今できるのは

揺れによる建物倒壊を防ぐ

住宅の耐震補強と屋根の軽量化。


築年数の経った倒壊する可能性のある家屋を

少しでも減らす活動をすることです。



また、南海トラフ地震では

揺れが収まった後に襲来する

津波からも命を守らなければなりません。


そのためには、とにかく逃げ出せて

避難ができること。


普段は正直なところ、

震災のことはあまり考えないかもしれません。


しかし、せめて今日の日ぐらいは

もしも・・・

ここで・・・

地震が起きたら・・・
 

考える日にしてもらいたい。


決して他人ゴトではなく、

遠い過去の話でもないのですから・・・




新聞やテレビをはじめとするメディアは

この震災を取り上げる記事や番組が

年々少なくなっている気が・・・


自分の気のせいですかね?


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。