こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


今日は日曜のルーティーンで

愛媛県にスキーへ。


天気予報では午後から雨。

午前中、短時間勝負のスキーです。


昨日作成していたモーグルコースも

取り残してくれてまして、、、

朝イチからガンガン滑って

昼前には身体バキバキです。

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さて、屋根ドクターはドコに行っても

スキーに来ても、、、

屋根が気になります。


ここ、ソルファオダスキーゲレンデの屋根も

気になりますね~


丁度な感じで、

雪止め金具の効果がよく分かります。

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チケット売り場の屋根には

雪止め金具が付いていますので

屋根上の雪は金具で止められて

落雪しません。

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片やトイレ棟の屋根には

雪止め金具が付いていませんので

滑り落ちてる途中だったり

もはや、落雪しています。

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その代わり、

1段下に屋根が設置されていますので

被害はありませんが・・・




でね、チケット売り場の方の屋根に

雪止め金具が付いていないと

チケット買って出てきたお客さんに

落雪が直撃しますよね。


タイミング悪ければ。


雪はふわふわして柔らかいイメージがありますが

そんなん降ったばかりの雪です。


こうして積もった雪は堅くて重いです。

白いですが氷の塊に近いです。


ですので、大人でも直撃喰らうと

ダメージ大きいです。

それがもし・・・下に小さな子供が居たら?


想像しても恐ろしいですね。


コレはまだ平屋ですから

雪の攻撃力は小さいでしょうが

2階建てだったり、屋根が大きかったら

落雪のダメージも大きいです。



このように、20~50センチの積雪が

落雪事故に繋がる恐れが多いんです。


だから・・・屋根には雪止め金具が大事なんです!!!

(それ以上では雪下ろしをしますから

 逆に不要です)


隣地や通行人、車や植木などなど破壊しますからね。




大雨や台風への対策技術力は

オガサスタッフも万全ですが、

「雪」に対しては経験の少ない

南国育ちのスタッフも居ます。


ですから、、、

施工地域による気候の特色を掴むのも

非常に大事な技術力のヒトツなのです。

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そこで、こうしてワタクシ自ら

積雪地域へ視察に出向くのです!(笑)


あくまでも仕事ですからネ。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。