こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


お得意様である

運送会社さんのプラットホームの外壁工事です。

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この写真は一昨年に竜巻災害で

屋根が壊滅的被害を受けた復旧工事の様子。


折板屋根のタイトフレーム交換作業が終わり

いよいよ折板(ガルバリウム鋼板)ルーフデッキを

屋根にレッカーで吊り上げ始めるトコロですね。




さて、今回おこなう工事は・・・

このコンクリート製のプラットホームを解体して

新たに地面の高さでコンクリート製の床をつくり

外壁を設置して、倉庫への改装工事です。



その床は土間ではなく、

トラックも入り荷物も置くのでスラブになるでしょう。


土間とスラブは見た目は全く同じですが

全く違う床です。


構造体か、そうでないか、です。



まぁ、、、この床工事はオガサでは無くて

土工専門業者が行いますので、

関係ないっちゃそうですが、、、


外壁を立ち上げる際に

布基礎となる部分の兼ね合いがあるモンですから

床端部の構造は

土工業者さんと念入りな打合せが必要です。


さて、その外壁は

屋根を支える一番外周の小梁(H鋼)の位置に

壁用の下地鋼材を組み立て

ガルバリウム鋼板製の外壁で仕上げていきます。


その、外壁下地用の鋼材組みもオガサが行うんですね。

(正式にはプランニングと設計管理ですが)


通常なら鉄工所が担当する工事ですが

何たって自分達が取付施工する

ガルバリウム鋼板製の外壁です。


その下地工事ですからね

そこは自分トコでやらなきゃ!でしょ。



どの規格の鋼材が必要で、

どんなピッチで組み立てるか?

サッシやシャッター、換気扇や器具の下地つくりまで

オガサが施工管理を行うので

そのプランつくりや図面の作成は当然の業務ですよ。


ガルバリウム鋼板の部分だけ工事を行い

その前後の作業は別途です!なんて面倒くさい!


全部を一括でプランニングから設計施工

そして管理まで、

専門家(業者)がおこなうワンストップサービス


それがお客さんにとっての

一番助かる(面倒くさくない)仕事の頼み方ですよね。
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では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。