こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。
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完全なる暖冬ですね。


スキー場にも雪がない!!!



ソルファオダスキー場も

上級者用テクノコースにも雪がありませんし

メインゲレンデも例年の6割程度の積雪です。


でもね、往復の道中は雪が少ない(無い)ので

楽チンです。(笑)



昨年なんか四国でも豪雪でしたので

愛媛県のスキー場へ行くのでも

このありさまでしたからね。

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来週からは

どんどん暖かくなるそうで・・・(大泣)




さて、いくら雪道になれている私でも

さすがに凍結道路の運転は緊張します。


スタッドレスタイヤだったとしても

4WDだったとしても

滑るときは滑ります。


滑れば何やっても同じです。


ABSが作動しても止まらんモンは

止まりまヘン!



新雪はいいんですよ。

滑らんから。


その、滑る理由は雪や氷と

タイヤの間に水の幕ができるから。


なので溶け始めは結構、滑りますよね。


それ以上にアイスバーンやブラックアイスは

特に注意です。



自分はそんな滑りそうな路面では必ず

「周囲の安全を確認した上」で

急ブレーキの確認やアクセル全開を行います。


これで今、どれくらい路面が滑るかを確認するんです。


モチロン、自分で人間ポンピングブレーキも行って確認します。


パニックブレーキでのフルロックでは

車が全くコントロールできませんからね。


今の車はABSが標準装備ですから

大丈夫でしょうが。。。


でもね、標準装備のABSが作動するのは

ブレーキ操作でタイヤがロックしてる状態を

車が補正的にポンピングしてくれている状態です。


ABSが無ければパニックフルロックでしょう。


ですからABSを作動させないブレーキ操作を心がけなきゃです。


天候や時間帯によって路面状況はどんどん変わりますから

いつもといっしょ。で、走るとアブナイ危ない。



そのためにも

今の路面がどれくらい滑るかを

しっかりと確認しとくと安心です。

心構えができますからね。




来シーズンには是非・・・


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。