こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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いつも施設のメンテナンスを発注頂いてる

運送業者さま


営業所にユニットハウスを設置したので

屋根を増設して欲しいとのご連絡を頂きましてね。


ユニットハウスは

全施工の8割を工場内で完了している事で、

ほぼ完成した状態のハウスを現場に運べます。


また、軽量鉄骨の箱型構造のため、

プレハブハウスに比べ工期が短く、

耐震性の高さや、移設のしやすさなどの

特徴がございます。


そして、トラックで運ぶことを前提としているので

ひとつのユニットには大きさの制限がありますが

現場で連結増設することにより

床面積を簡単に増やすことも可能です。


コンパクトにデザインされているため

材料費の安さやコストを抑えられるのも特徴ですね。



さて、そんなコチラの5連装ユニットハウスに

なぜ屋根を付けるかと?


ズバリ、雨漏り対策です!
 

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現場で連結していますので

ジョイント部の防水処置も

当然、現地対応です。


これが屋根ドクターとして

少しイジワルな見解をすると・・・


正直、残念なカタチです。


仕方ないですよ!

設計が悪いワケでもないし

施工が悪いわけでもありません。


製作してトラックによる運搬、

そしてクレーンによる設置。


当然、屋根に吊りフックは必要ですし

連結した後、それらの防水処理は

シーリング処理するしかありませんも。


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ですので、、、この企業さんも

ハウス設置後に屋根専門家のオガサへ

屋根の増設を依頼されたのです。




実は・・・

もうひとつ屋根の役目がありましてね。



それが暑さ対策です!


このようなユニット型、プレハブ型、コンテナ型の

ハウスは、夏場がとにかく暑い!!!


エアコンもフル稼働でないと効きません。


ふところ容積の少ない天井内に

断熱効果も無いようなグラスウールを

簡単にハメてるだけですからね。


そこで、企業さんは

屋根に断熱塗料を塗って

厚さ対策を考えていたようですが、、、




そこでオガサは暑さ対策も同時に可能な

「エコ遮熱ルーフ」での屋根増設を提案いたしました。


アルミ製遮熱シート「リフレクティックス」を使った

ガルバリウム鋼板製の屋根です。



これまで高知でも

食品製造業さま、紙加工製造業者さま

機械整備業さま、金属製品製造業さま・・・


などなど、たくさんの企業さまの

夏場と冬場の作業環境改善に採用して頂いた


「エコ遮熱ルーフ」
 
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今年の夏も活躍しそうです!!!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。