こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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RC(鉄筋コンクリート)造の

マンション屋根改修工事が完了しました。

(詳しい内容は近々施工事例にアップします)


コンクリート屋根に葺いていた

アスファルトシングルがハガレだし

補修を度々しても直ぐに雨漏り。


オーナーさんは決意をされて屋根の全面改修を

ご依頼頂きました。


当初は古い屋根を撤去して

コンクリートの調整を行い

再び同じアスファルトシングルで葺き直す

イメージだったそうです。


昔のアスファルトシングルは

どうしても劣化で剥がれますからね。

(最近はこの改修工事が多いのも事実)


そこでオガサは

ガルバリウム鋼板屋根で

カバーリング施工をお勧めしました。


しかし、この工法は

既存の屋根を綿密に調査して

対応できる強度が保てるかの判断が必要です。


オガサにはその機材とノウハウがありますので

No problem


しっかりと安心できる強度データーを取り

工事をスタートさせました。




さて、これから

工事完了報告書(各工程の写真付)の作成と

材料証明書、保証書(施工10年)関係の

発行手続きがスタートです。


オガサでは長期に渡って安心できるように

「どんな材料を使って」

「どんな工程で行ったか」

お客さんへの引き渡し時に

資料としてお渡ししています。



実はこの資料、

オガサでも必要でしてね

工事内容をデーター化して

保存しているんです。



屋根は数十年に渡って建物を守りますでしょう

その長い年月の中では

自然災害に見舞われる場合もありますし

増築工事や設備の入れ替え等で

一時的に屋根改修を行う場合もあるでしょう。


その際、過去にどんな材料を使って

どんな工事を行っていたか?

明確に分かる資料がないと

現場調査から再スタートして

余計な作業が掛かっちゃいますからね。



でね、何が言いたいかというと、、、


工事が終わってバンザイ!じゃなく

その後の「安心」を引き渡させて頂く事が

本当の工事完了引き渡しと考えています。


だから、工事をさせて頂いた屋根を

ずっと見守って行くために

工事内容は記録として

しっかりとデーター保存していますよ。


まるで掛かりつけのお医者さんのようにね。。。
 

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10年が経とうが20年経とうが

あなたの屋根を陰でしっかりと見守っていますから

どうぞご安心くださいませ。


〜ドローン屋根調査始めました〜
金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。