こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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GW
も後半、穏やかな晴天な今日は

こどもの日です。


そもそも、こどもの日とは何ぜよ?

と気になりチョイと調べてみると、

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに

 母に感謝する日」との趣旨があるそうです。


55日はもともと端午の節句として、

遙か昔から男の子(当時は女の子も)の

健やかな成長を願う行事が行われていました。


その後、国会でこどもの日を制定する際

55日を「こどもの日」とし、

祝日とする意見要望が多かったため

戦後間もない1948年に制定されています。


戦後復興の中、

大人達はそろって子供達に

明るい日本の未来を託していたのでしょうね。


また、子供は10才だろうが、60才だろうが

いくつになっても親からすると子供。


親が子を思うのは当然のコトです。


何時になっても、幾つになっても

親は子をずっと思っているのを

思い出す日でもありますね。



さて、その趣旨の後半部分、

「母に感謝する」とありますが、、、


とーちゃんは何処へ行った???



一節のよると、制定された当時はまだ

母親は命がけでの出産でしたでしょうから

「命を分けた子供」として

母への感謝の意があるのでしょう。



来週はホンマもんの「母の日」です。

2週連続でオカンに感謝の5月ですね。




ところで・・・

さっきまで自宅で庭メシでした。


この時期に多いヘンテコBBQです。


肉でも魚でも粉モンでも、

そして鍋でも、、、

メニューは関係無く何でも、

晩メシはとにかく庭で喰う時期なのです。

(焚き火をしたいので・・・)


日も暮れるとチョッピリ寒くなり

お待ちかねの焚き火。


揺れる炎の前では

人は素直になれますね・・・


プチ尖ってる高3次男も

珍しく進路の悩みをボソッと語る次第。
 

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そういえば長男は・・・

温泉の湯気越しだったな~




こどもの日に焚き火へ薪を焼べ

オヤジはひたすら耳を傾けてましたとさ。




 〜ドローン屋根調査始めました〜

金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。