こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今朝のNHK四国ニュース見てたら、、、


お隣の愛媛は

県民性の「まじめ」を統一コンセプトとして

「まじめえひめ」プロジェクトを

スタートさせているそうです。


その「まじめ」を象徴する説は幾つかあるんですが

防災士の認証人数が

東京都(約14000人)に次いで

全国2位(約13000人)となっているのも

「まじめ」象徴のヒトツだそうです。


ほ~


近年は地震や豪雨からの被害が多くなっているので

県民の意識が高いのかな?と思いましたが

各自自体の啓蒙活動も活発なようです。


県民性の「まじめ」と「教訓」が

生かされているのでしょうね。


と言うことは・・・

南海トラフ地震で甚大な被害が予測されている

我が高知県の防災士認証者数は恐らく・・・全国10位?

いや5位?くらいでしょう。。。


ナント調べてビックリ!!!

全国19位です。


愛媛県の13の認証者数で4000人弱。


ウヒョー!!!です。


昨年、自分も防災士認証を取得したのですが

その養成講座は中学生から80代の方々まで

老若男女、職種ジャンル問わず満席状態。


自分は

「県民の防災意識も随分高まってるんだな~」と

少し緊張感を持ったのですが

その会場に参加している毎年の、300人弱のみが

防災意識が高いコトが今さら数値で分かりました。


真面目な愛媛と、

○○○な高知の県民性の違いでしょうが

必ず起こる南海トラフ地震です。


防災士には特別な知識や訓練が必要な訳ではありません。

災害時にごく当たり前のことを

優先順位を付けて

客観的に行動できるように養成する資格です。


自分も助かり、

大切な人を守る・助けるに繋がります。


だから今年度のオガサは、

社員自身が社員の家族が守れるよう

半かば強制的に防災士認証を目指します!


オスッ!!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。