こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨日の高知新聞朝刊に

高知の家庭訪問事情が掲載されていました。



ここから引用


高知市の一ツ橋小学校は本年度、

家庭訪問を希望制にし、

学校での面談でも対応するようにした。


その結果、家庭訪問を行った世帯は

全体の10%にとどまった。


全国でも廃止や学校面談にする学校が増加。

背景にプライバシー重視の傾向や親の負担軽減があり、

教員の多忙化も相まって、こうした動きは加速しそうだ。

 

一ツ橋小では4月に家庭訪問のほかに参観日もあり、

保護者からは

「子どもの様子は参観日の後の懇談会で聞けばいい」

との声が出ていたという。

 

共働き家庭が多いこともあり、

「わずか数十分のために会社を休むなど

 保護者に負担をかけている」と川村靖校長。


家庭訪問の在り方を検討するため、

全保護者を対象に

「家庭訪問」か「学校での個人面談」か、

「いずれも行わない」かの3択で意向調査を行った。

 

その結果、「いずれも行わない」が

最も多い248世帯で全体の68%を占め、

「個人面談」は81世帯(22%)、

「家庭訪問」はわずか35世帯(10%)だった。

家庭訪問を希望した人がゼロのクラスもあった。

 

実際に各家庭の意向に沿って実施し、

好評だったという。


来年度以降については、

今回実施した教員の感想などを基に

全校で情報共有しながら検討するという。

 

同校のほかにも同市内の小高坂小や秦小なども

「親が訪問を断る場合は学校での個人面談にする」という。

 

家庭訪問を行うかどうかは各校の判断に委ねられており、

全国的にも廃止が増加。


保護者の「家の中を見られたくない」という思いに加え、

教員の多忙化も要因にあるようだ。


高知市内の40代の男性教員は

「多い日には1日5軒訪問しなければいけない。

5月は運動会もあり、

時間を捻出するのに苦労している」と漏らす。

 

一方で「家庭訪問は必要」との考え方も根強い。


保護者の外見や応対に変わったところはなくても、

親子関係に問題を抱えるケースがあると指摘する教員は少なくない。


家庭訪問を虐待の早期発見の機会として必要だとする意見もあり、

「直接聞きにくいことでも

 家を見れば分かることはある」という声も複数あった。

 

一ツ橋小の川村校長は

「家庭訪問をしない場合でも、

 教員は家の近くまで行き通学路の安全確認をしたり、

 子どもの変化を学校で見逃さないよう注意したりしている。

 気になることがあれば当然、電話などで保護者とやりとりする。

 時代に合わせ、形式が変わっても、

 保護者との連携を大切にしていく」と話している。


ここまで



昭和・平成・令和と

時代も随分変わりましたね。


昔の家庭訪問時には先生1人に

10人近いお供の児童が付き添い、

先生を「ばいやい」しながら

各自の家を道案内をしていたモノです。


その際、遊んでいる場所から

ザリガニがいる場所まで

自分達のテリトリーをことごとく

先生に楽しく教えてましたね。


どのような地域で子供達は生活し

どのような環境に子供達は守られていいるのか

(危険があるのか?)を

先生は観察しながら廻ったそうです。



でも、そんなこの季節の風物詩も

無くなるのでしょうかね?




さて、オガサの屋根工事ではどうしても

現場への調査や巡回は必要です。


現在はネットや情報環境が普及して

グーグルアースやストリートビューを使えば

現場に行かなくても事務所で建物の状況や

屋根の状況はある程度は分かります。


また、エコ遮熱ルーフで暑さ対策を行った

建物内の温度測定も

ネット通じてデーターロガーを使えば

わざわざ現地へ行かなくても

温度データーを取得することは可能です。


しかしですね、やはり現場なんですよ!


立地条件や敷地周りの交通状況はしかり

屋根に上がらないと分からない

実際の風向きや日射、そして建物の振動などなど。

(大型トラックの走行や工場設備)

現地だからこそ分かる、肌感覚ってあるじゃないですか! 



また現場で、

工場の方や住んでる方と

屋根の状況や

自然や立地環境を含めたヒヤリングを行うことで

事務所に居れば全く気に「すら」ならないコトでも

現地で伺うと情報はゴロゴロ転がっていますからね。



オガサでは現場訪問は

まだまだ廃止にはしませんよ!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。