こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今日は、雨もまあまあ強いですが

風が結構でてまして、正に春の嵐ですね。


高気圧の縁をまわる

湿った空気や

日本付近を南下中の前線に向かって流れ込む

湿った空気の影響で、

大気が非常に不安定となってるそうです。


西日本には広く雨雲がかかっていて、

明け方には宮崎県日南市でナント!!!

1時間に81.5ミリの猛烈な雨が降ったそうです。


四国にはまだまだ活発な雨雲が掛かって来ますので

日付が変わる頃まで、嵐は続く模様です。


天気予報によるとね。。。





さて、雨に加えて風が吹くと

雨漏りの発生確率はグンと上がります。


今日午後からの荒れた天気で雨漏りが発生し

「さぁドコへ修理を頼んだらいいの?」と

悩まれる方も多いと思いますが

その際、風向きを少し注意していて欲しいんですね。

(初めての雨漏りで焦るのは分かりますが・・・)


基本的に天候が荒れる時は

南や東方向からの風が強くなるのですが

建物の立地により希に

西風や北風が強い場合があります。


それは近隣建物の形状や立地条件と

山など自然環境とのアンバランスが起きた場合です。


都会では「ビル風が吹く」なんて現象がありますが

それと似たようなモノですね。



自分達が雨漏り調査に現地へ出向き

屋根に上がれば

雨漏り時の風向きは大体予測は付きます。



でもね・・・その建物に長い間住んでる方や

務めている方の気象情報ほど有力情報はありません。


「いつもは南東の風が強いけど、

 今回は北西の風が強くて

 その時に雨漏りした気がする。。。」


なんて話は結構あるんですよ。


要するに、、、

雨漏りの原因となる情報は多いほどいいんです。


そのたくさんの情報を基に

我々プロが長年の経験と知識で

原因を紐解いて行くのです。


ボクらがそちらへ調査訪問した際は

これは関係無いだろう。。。と、

遠慮しないで、ドンドン話を聞かせて下さいね。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。