こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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今日も快晴の朝ですね。


この何とも心地よい朝の要因を調べてみようと

気象台データーを覗いてみると・・・


夜明けの気温が13.4℃ 

湿度は70%超え 風速約2m/S

しっとりと快適です♪



で、昨日正午の気温は27.3℃ 

湿度は29% 風速2m/S

乾ッカラです。


日なたは日射の影響で暑いですが

それでも不快な暑さでは無く

日陰に入ると実に気持ちいい。。。



ふと、中学時代の理科を思い出しました。


「飽和水蒸気量」


気温に対して

空気中に含むことが出来る水蒸気量


人の暑さ感覚は気温よりも

むしろ湿度なんですね。


気温が上がると

空気中に含むことが出来る水蒸気量も増加します。


同じ空気中の水分量でも

温度が高ければ湿度は下がりますが

温度が低けりゃ湿度が高くなります。



ですので夏になりグッと気温が高くなると

空気中にたっぷりの水蒸気を含むことができます。


去年の7月中旬気象データーでは

薄曇りで気温は昨日今日とほぼ同じ27.9℃でも 

湿度は88%とほぼ3倍。


そりゃ蒸し暑いハズですよね。


そこでココ近年非常に多いのが

「熱中症」

気温が上がるこの季節より

この先湿度が上がる時期がより注意!です。


環境省の熱中症予防情報サイトに詳しく掲載されています。

http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_lp.php


また、ココには暑さ指数(WBGT)の実況と

予測が分かるページも併設されています。

より知りたい環境の選択も出来ますので

是非クリックして熱中症予防に役立てて下さいね。

http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php



熱中症警戒要素には

気温、湿度、そして輻射熱を取り入れた

温度指数が非常に重要ですが、

その「輻射熱」は

建物内の温度を上昇させる大きな原因です。


その関係性を伝えたかったのですが

おっと!湿度の話になってしまいました。(笑)
 

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屋根⇔輻射熱⇔暑さは・・・乞うご期待!



では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。