こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

意義

今日はとある業界団体へ

オガサの会社概要と

業務のプレゼンに行ってきました。



事業のPR活動を行い、

逆に業務効率化のアドバイスを受けられる

プレゼンです。

(まぁそれがメインじゃないのですがね)


今のご時世、

人手不足はどの業種業界でも悩みのトップですから

効率化は必須ですよね。





ところで、、、

オガサの業種は建設業の括りのなかでも

専門工事業の括りになります。


また、社内で製作も行っていますので

製造業にも属するんですね。


2足のワラジ業です。



さて、オガサが行う「屋根工事」とは?


ズバリ!

屋根を直し、屋根をつくる(葺く)仕事です。

(当たり前ですが)


ガルバリウム鋼板で屋根を製作し

屋根に上げ、取り付ける。


板金ハサミでガルバを寸法切りし

ビスや釘で固定する。


超ザックリで、こんな流れです。(笑)



でもこれって

仕事と言うより、自分は作業だと思うんですよ。




仕事と言うのは・・・



「人の役に立つこと」だよ、おがちゃん。。。



実は15年ほど前、

目くじら立てて仕事に没頭していた時期に

先輩から教えてもらった

「仕事の意義」です。


屋根の工事を行って

自分達は何の役に立ってんだろう?


そう考えてたとある夏、

高知へ毎週のように台風が接近または上陸し

住宅や工場などの屋根に甚大な被害が起きました。


その修理をしてて、改めて気付かされたんですよね・・・

自分達が昔から当たり前に行ってきた

屋根工事の意義とオガサの役割を。



それは屋根を通じて

台風や地震などの自然災害から

人々の生命・文化・財産を守る仕事をしている!って。


工場や倉庫などは

企業さんの事業がスムーズに稼働するコト。


戸建て住宅は

住む人が安心・安全に生活が出来るコト。


社寺仏閣は

地域の方の文化と信仰を絶やさぬコト。



それぞれ意義は違いますが

屋根には大事な役割があるのです!


その役割をつくり出すのがボク達の仕事なのです。

(大袈裟かも知れませんが)



イソップ寓話「3人のレンガ職人」の話じゃありませんが

屋根工事は作業の一環でしかないと自分は常日頃考えています。


要はその作業(屋根工事)を通じて

どう「人さま」の役に立てるかなんですね。


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それを僅か5分で語れと言われてもムズカシイ。


今日は自分なりに熱く語りましたが

プレゼン「力」はまだまだ修行が足りぬデスね。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。