こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日、65日は1942年に

太平洋戦争のターニングポイントともなった

ミッドウェー海戦が行われた日です。
 

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日本海軍は「赤城」をはじめとする主力空母4隻と

搭載機約290機の全てを失い大敗。


後の戦局が大きく変わった

歴史に残る海戦です。


その赤城は大正時代末期に建造が始まり、

昭和初期に完成した日本海軍の大型空母。


現在、自衛隊の護衛艦空母化で揺れてる

「いずも」と大きさ的には同等です。


デカイです。


大正から昭和にかけての日本の造船技術が

世界中でケタ外れにゴツかった事を

あらためて実感しますね。


その造船技術は現在でも

さまざまな分野に生きていますが、、、



実は・・・

屋根樋などに使われる金属「クラッド鋼」

(二種類の性質の異なる金属を張り合わせた鋼材)も

ナント!

戦前に軍艦用エンジンの主要材として開発された技術なんですよ!


また、大型艦を短工期で完成させる工程管理も

現在、建設業界で大型プロジェクトを管理する

ネットワーク工程表に活用されています。


100年前の日本技術は

今と比べても相当高く、

無いモノを開発する技術は

現在と比べても遜色無かったでしょうね。
 

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さて、今日は全国的に晴天の一日になりそうです。

梅雨入り前の最後の晴天でしょうか?


30℃超えで湿度も上がります。

熱中症へは万全に備え、行ってみましょう!


仕事への「熱中しよう!」は大歓迎ですがね(笑)
 



そして、今日はミッドウェー海戦2年後の

1944年にフランス沿岸にて連合軍による

ノルマンディー上陸作戦が行われた日です。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。