こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

先週末はISO90012015の維持審査でした。

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ISOシステムは1年に1度の維持審査と、

3年に1度の更新審査があります。


この審査では、オガサで策定した

品質マネジメントシステムがそのシステム通りに

キチンと運用されているか

国際標準化機構が定めた第三者機関により

定期に審査があります。


今回はその維持審査の年です。


前回の指摘事がを改善・運用出来ているかを

重点的にチェックされます。

初回・更新審査のように全てを細かく確認したりせず、

その企業が掲げた品質マネジメントシステムを運用する上で、

鍵となる部分を重点的に確認するのが特徴なんですね。



さて、今回は自分がどうしても参加できず

経営者不在のまま審査を受けました。

(これは少し異例ですが)


経営者へのヒアリング審査も

幹部メンバーが代理で行ったんです。


当初、自分はスカイプで参加しようかと考えましたが

ここはあえて不在にしてみたんですね。


審査員からの監査事項に

ウチの幹部が経営者代理として答えられなくても

それはトップの意向が伝わってない証拠だと考えたんです。


そこでの指摘、アドバイスを受ける事で

逆に今後における運用方法が課題化されます。



それが・・・

軽微な指摘事項はあるものの、無事にパス。


そして維持審査自体も無事に完了し

更新できました。



社長が不在でも回る組織になりつつ

第三者から見ても少し自走式になっているオガサ。


それは日々の現場で問題にブチ当たった時、

各担当者が随時判断できる

スピード感ある組織に育ったのかな?と。


げに、いちいち「社長に聞いてみんと分からん」や

「会社に聞いてみんと・・・」じゃ

最終的には

お客さんへのサービスも遅く、悪くなりますからね。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。