こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

IMG_0691

大阪北部地震から今日で丸1年になります。


近畿地方5府県で

6万棟の戸建て住宅が被害を受けました。


その99%は、、、

家が少し傾いたり、壁に大きなヒビが入ったり

屋根瓦が割れたり、崩れたりした


「一部損壊」


業者の数より損壊家屋が圧倒的に多くて

1年経った今でも修理はおろか

見積もり調査も出来ていない家屋があります。


また、思いもよらないまとまった修理費の発生に

頭を悩ませている方もたくさんおられます。


そこへ発生から月日を経てずに

未曾有の台風21号が直撃。


被害はさらに拡大です。


大阪へ行くたびに上空から

または沿線からその惨状が目に入りました。



さて、大規模地震はさておき

今回の様な中規模地震では修理費の補填が問題です。


公的支援は対象外ですし、民間損保の地震保険も

建物時価の僅か5%(最大)と見舞金程度の保険金です。


屋根修理費用の半額から13程度しか下りません。


避難袋や備蓄品も災害への大事な備えですが

その必要性が少ない小規模地震で発生する物損被害は

今回の様に多くの建物で起こる場合があります。



軽量で柱や基礎に負担を掛けず

割れないし、崩れないガルバリウム鋼板の屋根なら

被害はここまで大きくならなかったかも?


勝手な憶測ですが、正直悔やまれます。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。