こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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昨夜 、新潟県北部で震度6弱の地震が発生。


今朝7時のニュースでは新潟県北部地域の被害状況を

上空から中継で放送されていました。


その市街地をズームすると・・・


早くも被災した屋根で

瓦の修理か養生を行っている方々がいます。


映像だけではプロの方かどうかは分かりませんが

安全帯や親綱はおろか、ヘルメットも被らずに

修理作業している映像がモロに流れていました。


周囲の家屋も軒並み屋根瓦が崩れています。


スタジオのアナウンサーも気象庁の会見でも

今後23日はより大きな余震の可能性が非常に高いので

最新の注意が必要と啓蒙しています。


震度6ですから、

普通に立つコトも出来ない程の揺れなのに

それが崩れかけの屋根へ上って・・・



養生したい気持ちは分かりますよ!

私も屋根ドクターですもの・・・


あいにく今日の新潟地方は雨の予報ですし。


その傍ら現地ではヘルメットを被り

被災地域をリポートされてるアナウンサーが

「数日は落ちてくる屋根瓦やブロック塀に注意して

 安全な行動を取って下さい。」

と、伝えています。


その屋根の上では

墜落防止処置も、

ヘルメットさえも装着していない。


平常時の屋根工事でもこのような不安全行動で

落下事故は多発していますのに

ましてはいつ余震が起きてもおかしくないこの有事には

事故は起きないのでしょうか?


何とも違和感ある光景でしたね。


墜落落下防止足場は間に合わなくても

せめて、親綱にフルハーネス帯を装着すれば

危険率は随分と軽減されるでしょうに・・・




昨日618日はちょうど1年前に

震度6弱を観測した大阪府北部地震が発生した日です。


あの時と同じような

悲惨な落下事故が起きなければ良いのですが・・・



ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。