こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

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新潟地震の被害状況が

ニュースで度々報じられています。


被害状況を伝える映像は

屋根瓦の落下が特に多いですがね。


積雪地域ですので

建物はとても丈夫に出来ているでしょうから

倒壊している建物はほぼ無い様ですが。


温泉宿の屋根が崩れ

送迎バスに突き刺さっている被害もありました。



昔の様に敷地境界や道路から建物が離れていれば

地震の揺れで屋根瓦が崩れ、落下しても

自分の敷地内への落下ですから

他人様へ迷惑を掛けることは無いでしょう。


しかし、都市計画化の終わっていない街並みや

最近の住宅事情なら

道路や歩道または隣地境界に

ギリで建ってる家屋はたくさんあります。 


今回の地震でもその家屋が被災し、

建物の一部が損傷、落下しています。




その点がガルバリウム鋼板の屋根は

金属なので「なえし」があります。


地震による揺れに追従しますので

割れることはまずありません。


なので、崩れて落下することも

まずありえませんね。



また、セメントや粘土と比べて

極端に厚さが薄いので超軽量です。

10トン弱になる土葺き瓦屋根と比較すると

その重量は僅か110以下です。


地震の揺れによる

建物の柱や基礎に掛かるダメージを

大きく軽減できます。


築年数が30年以上経った家屋には

特に倒壊や被害の軽減に繋がるんですよ。


ですから、道路や通学路に面した家屋は

屋根を一度点検された方が良いですね。


少し崩れた自宅の一部が道路の障害となり

消防隊や救急隊の活動を妨害してはいけませんからね。
 



これは屋根だけで無く、

ブロック塀も同じですよ。

ちなみにブロック塀の改修も行政より補助があります。)



では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。