こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


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今日は県の防災関連産業交流会のセミナーがありまして

(株)オガサ製工と(社)地命協のダブル代表として

「減災屋根」と「倒壊死防止」の目線で

2足のワラジ参加です。



第一部の講演は、東北で実際に被災され

避難所生活をされたいた講師からスタート。


被災から数ヶ月もの避難所生活では

経験したこともない自分達にとって

想像も付かない部分がたくさんあるのを

痛感させられました。


その後グループに分かれて

避難所で必要と考えられるモノを

ワークショップで意見を出し合うのですが

地域、性別、年齢、仕事、環境・・・が

違う方々の意見ですから、それは様々。


トイレや衛生的な面から自給自足系まで

様々な意見が出ております。


体験者曰く、2週間を超えてどんどん長くなる

避難所生活ではココに出されているモノで

不要なモノは全く無い!とのコト。



要するに生き延びる事ができ

安心を取り戻してくると

人間はより普通の生活(快適)への欲が出るそうです。


まあ当たり前ですよね。



さて、学識者の講座もモチロン勉強になりますが

このように現地で被災された方の

体験談に勝るものはありません。



なんでもそうなんですが

百聞は一見に如かずの言葉があるように

現地で、、、

実際に、、、

五感を使って、、、なんですよね。


ネット社会です。

無い情報は無い、時代です。


でも、やはり現場なんですよね。


気になりゃ行く!

知りたきゃ行く!


人間にはこの行動力が必要だと再確認しました。



アレ?話しがずれちゃいましたね(笑)



まあまあ、、、 これから大事な懇親会です。

講師の先生方も参加されますので

もう少し現場の話しを伺ってきます!


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。