こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

IMG_2432

先月から、自分と総務の2人で

BCPセミナーに行ってます。


BCP策定ってのは地震や災害で

一時的に事業がストップした際に、

いち早く事業活動を再開する、その計画を作るんです。


24時間いつ起こるかわからない自然災害。

特に南海トラフ地震は

この先30年間で発生する確率が80%です。


社員全員が会社内にいるとは限りません。

勤務時間中で社外に出ている可能性がありますし

自宅に居る場合もあれば、出張先の場合かもです。


そんな有事にどのように人命を守り

その後どのように事業復活させていくか?


その計画を見える化するのが、BCP策定なんですね。



まずは従業員と従業員の家族の安否確認方法からです。


そして、予想される自社の被害等を策定し

その対策を講じていくわけですが・・・


その策定中で確信したんですよ!


自分たちは被災する可能性はゼロではありませんが

被災している場合では無いと。


そんな災害時にこそ

お客さんの為、地域の為に

自分達が復旧の先駆けにならなきゃ!って。

(社員が被災していない前提ですが)


オガサの事業がストップしちゃうと

自社の経営的にもマズいですが、それとは別に

被災したお客さんの屋根修繕業務もストップしますから

戸建てなら生活、企業さんなら事業活動が不能となります。


そんな時こそ、復旧活動しなきゃ!


災害に備え、資材や材料在庫はそこそこあります。

モチロン社員さんの非常食なんかも備えています。
(社員さんの家族の分も当然) 


そして被災を少なくする取り組みと

例え被災しても、自力による短期間で事業再生できる計画があれば

屋根ドクターとしての復旧活動を再開できます。


被災された方の生活や事業を継続させる

その役目と使命がオガサにはあるのです。


それが、オガサ自身が被災してどうすんの?なんですね。



ですから、、、


自分たちがただ助かる生き延びるだけじゃなく

被災を極力少なくして

極短期間で屋根修繕事業を復活させる

BCP事業再生計画は・・・


オガサの使命です。


では、また明日!


ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。